7日目

一行はそのまま旭川から富良野へ向かう。筆者(部長)は本日帰阪する森田の荷物を郵便局で配送し、稲田は自力での行動が困難な森田の付き添いとして新千歳へ同行した。 美瑛を通り、見どころの一つであるパッチワークの道を堪能する。

こんな道が何キロも続いているのだから、見事というほかない。

何とか本日の風呂で合流し、永田のご尊顔を数時間ぶりに眺める。かわいいね。

十勝岳をバックに。かわいいね。

森田のチャリと自分のを両手持ちする稲田。運搬は任せろ。

本日の見どころであるファーム富田にて。皆でアイスクリームを食らう。承認。

本日のキャンプ場に向かう。見どころが多いうえに細かいアップダウンが多く、キャンプ場につく頃には真っ暗になっていた。 夕陽に染まる十勝岳を後ろ目に見ながら、ひた漕ぐ。夕陽より美しい瞬間を俺は知らない。

ネギと鍋と平山。